新型コロナウイルス感染症とその症状 | The COVID-19 virus and symptoms
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新型コロナウイルス感染症とは
新型コロナウイルス感染症は、肺や気管支に影響を及ぼします。
コロナウイルスは、一般的な風邪などを引き起こすウイルス群に属します。
新型コロナウイルス感染症の症状
次のような症状が現れます。
- 咳、ひどい咳
- 38℃以上の熱
- 息切れ
- のどの痛み
- くしゃみ、鼻水
- 一時的な嗅覚喪失
これらの症状があるからと言って、必ずしも新型コロナウイルスに感染しているとは限りません。風邪やインフルエンザといった一般的な感染症でも、これらの症状がみられます。
息切れは肺炎の徴候とも考えられるため、直ちに医師の診断を受けてください。
その他の症状
まれに次のような症状を示す人もいます。
- 熱
- 下痢
- 頭痛
- 筋肉痛
- 吐き気と嘔吐
- 精神錯乱、過敏症
現時点で感染から発症までの潜伏期間は明らかになっていません。世界保健機関は、潜伏期間を2〜10日としています。
新型コロナウイルスの飛沫感染
新型コロナウイルス感染症は人から人へ飛沫感染します。このウイルスは、⼈の「目、鼻、口」の粘膜から侵⼊します。
感染者が咳、くしゃみ、話しをすると、ウイルスを含む飛沫が広がる可能性があります。飛沫は大きすぎて空気中に長くとどまれないため、周囲にあるものの表面に付着します。