警戒レベル1での暮らし | Living at Level 1
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新型コロナウイルスは撲滅されていません
私たち一人ひとりが次のことを守る必要があります。
- 定期的に手を洗って乾かし、殺菌してください。石鹸と水を使い、20秒以上かけて手洗いをした後、十分に乾かします。
- 咳やくしゃみをする時は、口や鼻をひじなどで覆いましょう。
- 風邪やインフルエンザの症状がある時は自宅待機し、かかりつけの医師又はヘルスラインへ電話で問い合わせをしてからPCR検査を受けてください。体調がすぐれない時は、不要不急の外出、通学、通勤はしないでください。
- 外出時には、行き先と接触者を記録してください。その際、NZ COVIDトレーサーアプリ又は新型コロナ追跡記録の小冊子を使用するか、メモ書きを残します。
フェイスガードやマスクの着用
公共交通機関やスーパーなど、十分な対人距離をとれない場所ではフェイスガードやマスクを着用し、自他の安全を守りましょう。
警戒レベル1では、国内便利用者ほぼ全員にマスク着用が義務付けられています。但し、自家用機や個人契約のチャーター便は、これに該当しません。
オークランドを発着・経由する公共交通機関でもフェイスガードやマスクの着用が義務付けられています。鉄道、バス、フェリーも、これに該当します。また、タクシーやUberなどの小型乗用車の運転手にも着用が義務付けられています。遠距離路線のバスや鉄道も同様です。
オークランド圏外では義務付けられていませんが、公共交通機関利用時や密閉空間ではフェイスガードやマスクの着用を強くお勧めします。
尚、健康上の理由などで着用できない場合はマスク着用義務が免除されます。
集会
集会制限が解除されます。葬儀、結婚式、宗教団体や地域の集まり、スポーツ、レクリエーションも、これに該当します。
対人距離
警戒レベル 1 は、新型コロナウイルス感染拡大が抑えられた状態です。しかし、外出時には不特定多数の人と安全な対人距離を保つとよいでしょう。万一、市中感染が再発した場合でも、こうした習慣が感染拡大を遅らせることになります。
仕事、ビジネス
ビジネスや職場は正常業務に戻り、NZ COVIDトレーサーQRコードを掲示すると共に、それぞれの施設で代替となる接触追跡システムを用意する必要があります。
移動と交通機関
公共交通機関は、接触追跡用QRコードを掲示する必要があります。
体調がすぐれない場合は、移動や旅行の前にかかりつけの医師やヘルスラインに連絡し、PCR検査のアドバイスを受けてください。その際、検査受診を指示された方は、自宅待機のうえ、PCR検査を受診してください。
教育
学校、幼児教育施設、高等教育機関は正常運営に戻ります。学校は子どもたちにとって安全な場所です。
正しい情報を入手する
誤った情報を伝えたり、人を欺いたりするため、意図的に操作された情報が広がることがあります。新型コロナウイルス感染症を撲滅するため、全国民の協力が求められている今、これらの誤情報はその妨げとなります。
入国制限
諸外国では新型コロナウイルスの感染拡大が収束していません。そのため、海外から新型コロナウイルスが持ち込まれるリスクを最小限に抑える水際対策を講じています。
入国者は、免除されない限り、管理隔離施設に入所する必要があります。免除された場合でも、自主隔離の必要があります。
管理隔離施設、検疫施設、国境管理施設といった感染リスクの高い場所で業務に就く従業員や職員は、定期的にPCR検査を受診しています。
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