高リスク国からの帰国者に対する追加措置 | Additional COVID-19 tests for returnees from higher-risk countries

英国と米国からの入国者を対象とする出国前検査 

感染防止には水際対策が最大の防御です。 

2021年1月15日午後11時59分以降に英国と米国を出発する渡航者には、出国72時間前以内にRT-PCR検査を受診し、陰性結果と共に衛生検査所発行の検査証明書又は所定の証明書を提出することが義務付けられます。

また、上記2カ国以外から長距離フライトで到着した渡航者に対しても、同様の措置を検討しています。

到着直後から14日間の管理隔離・検疫措置は、今後も引き続き帰国者全員に義務付けらます。これは諸外国での感染拡大状況を先読みし、渡航中の乗り継ぎや管理隔離施設入所までの感染リスクを抑えるための措置です。

高リスク国からの渡航者を対象とする検査(到着日)

2020年12月31日午後11時59分以降、英国又は米国からの入国者には以下が義務付けられます。

  • 管理隔離施設入所当日の検査
  • 検査結果が出るまで各自の部屋に待機
  • 発症者は到着直後から検疫施設へ搬送

これは新型コロナウイルス感染症及びその変異種から国を守るための追加措置です。
諸外国では、感染力の極めて高い変異種が確認されています。

検査内容は、現在実施されているPCR検査 (鼻腔スワブ) と同じです。

結果は24~48時間後に明らかになります。

陰性の方は、所定の14日間を管理隔離施設で過ごし、3日目と12日目にも再検査があります。施設の退去にあたっては、ほぼすべての検査で陰性結果が確認され、医療担当官又は衛生担当官によって保菌・感染リスクが低いと判断される必要があります。

陽性の方は、そのまま検疫施設へ搬送されます。到着直後に検査を実施することによって、
より迅速な対応が可能になります。

詳しくは 

新型コロナウイルス感染症の最新情報:
https://covid19.govt.nz/updates-and-resources/translations/

管理隔離・検疫措置について: https://www.miq.govt.nz/travel-to-new-zealand/arriving-in-nz/ (external link)

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