警戒レベル3での暮らし | Living at Level 3

20211012

現在もオークランドでは警戒レベル3が継続中ですが、一部の規制が緩和されました。
規制緩和項目:

  • 屋外での集会は2世帯10人まで
  • オークランド広域圏内における移動とアウトドア活動 (ゴルフ、狩猟、セーリング/ボート、釣り、スキューバダイビング、ジェットスキー、飛行など)。最大2世帯、2人まで。
  • 屋外での運動 (ヨガなど) は、インストラクターを含め10 (不特定多数の世帯) まで。対人距離2m必ず確保する 。

幼稚園・保育園は再開でき、1バブル当たり園児10人までとします。園児の両親や保護者は、登園及び降園の際に必ずマスク/フェイスガードを着用してください。

これらの制限は、公衆衛生指針に応じて変更される場合があります。

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風邪やインフルエンザ、新型コロナのような症状がある場合は自宅待機し、PCR検査についてヘルスラインの無料ダイヤル0800 358 5453、またはかかりつけの医師までご相談ください。PCR検査は無料です。

緊急時は直ちにダイヤル111へ。

警戒レベル 3 で義務付けられること:

  • 対人距離 (外出時2m、職場環境1m) を確保する。
  • 次の場合は、必ずマスクを着用する。
    • 図書館、博物館、ショッピングモールなど、屋内公共施設の利用者 (12歳以上)
    • サービス業、公共施設などの接客担当者
    • 対人距離を確保できない場所 (マスク着用の義務はありませんが、強く推奨します)
  • 外出時にどこへ行き、誰と会ったかを記録する。NZ COVIDトレーサーアプリ又は新型コロナ追跡記録を使用するか、メモ書きを残す。
  • 体調がすぐれない時は自宅待機する。出勤、通学はしない。人と直接会うことは自粛する。
  • 発症した場合はヘルスラインに連絡し、検査を予約する。陰性の検査結果が出るまで、自宅で自主隔離する。
  • 自主隔離の指示があった場合は、すみやかに従う。
  • 定期的に手を洗って乾かす。

詳しくは:

バブル

警戒レベル3の発令中は、職場や学校にいる場合を除き、バブル (家庭、同居者) 内にとどまることが法律で義務付けられています。

バブル方式とは、あなたが生活を共にする人たちを泡で包むように囲い、外部の人達との接触を遮断する方法です。警戒レベル3では、家族や同居人のほかに、必要に応じて近居の親族や独居者、介護者をバブルに含めることができますが、できるだけ少人数に抑えなければなりません。

友人や別家庭の親族を自宅に招待することはできません。

警戒レベル3での交友

集会

結婚式と葬儀に限り、10名以内の集会は可能です。但し、対人距離の確保と万全な公衆衛生対策の実施が法律で義務付けられています。

警戒レベル3での集会に関する詳細はこちら

旅行、移動

警戒レベル 3 では、私用/社用による移動や、警戒レベルの異なる地域間の移動が制限されます。これは感染防止策です。

社用による移動は、一部許可されています (警戒レベル4で営業が許可される事業者やサービス業など)

私用の移動も一部許可されています (受診時、緊急時、重篤/末期患者の支援、共同親権の行使など) 

その場合は、必ず正当な理由を証明できるものを携帯してください。

許可されている以外の理由で移動する場合は、事前に特別許可を申請してください。申請が許可されるには、一定の基準を満たす必要があります。

旅行、移動、特別許可についての詳細はこちら

運動、レクリエーション

警戒レベル3では、自分ひとりで、あるいはバブル内の家族や同居人と一緒に自宅周辺で運動ができます。

自宅から遠く離れず、安全を確保することが最優先です。好きな場所を選ぶのではなく、地元の公園や海岸を利用しましょう。また、救急救助や救急医療が必要になるような、リスクのある行動はすべきではありません。

スポーツとレクリエーション

マスク/フェイスガード

警戒レベル3では、公共交通機関、医療機関、スーパー、公共施設などの利用時にマスク/フェイスガードの着用が義務付けられています。

外出時には、マスク/フェイスガードの着用と、対人距離2mの維持を 推奨  します。特に、適切な対人距離がとりにくい場所 (テイクアウト飲食店など) では、マスク/フェイスガードを着用しましょう。

マスク着用についての詳細はこちら

食料、生活支援

生活資金、食料、心身の健康でお困りの方は、何らかの支援を受けられる可能性があります。

個人向けの生活支援についての詳細はこちら

事業主向けの支援についての詳細はこちら

教育

保護者が在宅勤務できない場合に限り、保育園、幼稚園、小中高等学校、高等教育機関で14歳以下の子どもを受け入れます。学校は子どもたちにとって安全な場所であり、少人数の教師と生徒で構成されるバブルで行動します。

公共施設

公共施設は閉鎖されます。図書館、博物館、映画館、フードコート、スポーツジム、プール、遊び場、マーケットなどが、これに該当します。

警戒レベル3の時点で全く新しい活動を始めることや、自分の属するバブルにリスクをもたらすような行動は自粛しましょう。お住まいの地域で低リスクのレクリエーションを楽しむことは許可されています。

 

勤務、営業

警戒レベル3では、可能な限り、在宅勤務してください。業務上、相手に触れる必要のある接客業は営業できません。 その他の事業者には、次のような営業制限があります。

  • 適切な対人距離を維持する。
  • 十分な衛生対策を講じる。
  • 共用面の洗浄と消毒を定期的に行う。
  • 非接触で注文、ピックアップ、配達、支払いが可能。
  • 必要に応じて、従業員、顧客、訪問者のマスク着用を徹底できる。 

店内で接客ができる事業者はごく一部です (事業者一覧はこちら)事業者は、労働安全衛生に関する全ての義務を守り、従業員の安全と健康を確保し、最低限の労働基準を順守しなければなりません。業務上のリスクとその管理方法について、従業員と十分に話し合いましょう。

事業者、サービス業に対する記録保存の義務

特定の事業者及びイベント主催者には、来訪者向けの追跡システムを設置することが法律で義務付けられています。QRコードのスキャンができない人のために、その他にも追跡記録の作成が可能な方法を用意する必要があります。

具体的には、カフェ、レストラン、バー、カジノ、コンサート会場、養護老人ホーム、医療機関 (入院患者は除く)、床屋、フィットネスセンター、ナイトクラブのほか、図書館や裁判所、地方行政機関、中央行政機関、社会福祉団体などの接客カウンターなどが対象です。

追跡システムのオプション: 

  • 顧客や来訪者がNZ COVIDトレーサーアプリでQRコードをスキャンする。
  • 顧客や来訪者の詳細を冊子に記入する。
  • 顧客や来訪者が所定の用紙に詳細を記入し、回収箱に投函する。
  • 既存の記録システム (磁気ストライプカード、予約簿など) で代用する。

来訪者の情報を収集する必要がない場合でも、事業者はQRコードポスターを掲示し続ける必要があります。

接触記録は個人情報です。その収集、利用、保管、開示、廃棄は、Privacy Act 2020 (2020年プライバシー保護法) に従って安全かつ厳重に行う必要があります。 

代用する記録システムも、安全かつ厳重に保存しなければなりません。

事業者の記録保存及び接触者追跡についての詳細はこちら

全警戒レベルにおける緊急通報受理機関

緊急通報受理機関は、警戒レベルにかかわらず業務に対応します。

緊急時には、通常のガイドライン、又は関連諸機関のアドバイスに従ってください。あなたの安全が最優先です。

まず安全を確保してから、対人距離の維持やマスク着用といった新型コロナウイルス感染症の予防措置をとりましょう。

あなた自身や自宅に危険が迫っている時は、緊急ダイヤル 111 に通報し、警察、消防、救急の支援を要請してください。

緊急時の行動についての詳細はこちら

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