ニュージーランドへの渡航 | Travelling to New Zealand

2022年を通じて段階的に国境が再開されます。入国後に隔離する必要はありません。

ニュージーランドへの渡航

渡航者は入国条件を満たす必要があります。

入国手続きの流れや必要書類は以下の通りです。

入国条件は急遽変更されることがあるため、移民局の最新情報をご確認ください。

ニュージーランドへの渡航 | ニュージーランド移民局 (external link)

1. 入国条件の確認

ニュージーランド国民と入国許可のある渡航者は、到着時に自主検査を受けます。入国条件を満たすかどうかは、移民局サイトにてご確認ください。

一部の例外を除き、ほとんどの渡航者に薬事承認済みの新型コロナワクチンの全回接種が義務付けられます。

出発前に旅券の有効期限を確認しましょう。必要に応じて、ニュージーランド電子渡航認証 (NZeTA) を申請してください。

入国条件 | immigration.govt.nz (external link)

接種要件、承認済みワクチン

NZeTAの申請 | immigration.govt.nz (external link)

2. 旅行の予約

旅行の予約手続きを行います。

旅程の変更に備え、予防接種・キャンセル・払い戻しに関する航空会社の規定をご確認ください。

旅程に何らかの影響が出る場合に備えて旅行保険の加入を検討しましょう。万一の場合に備え、自主隔離に適した宿泊施設の予約も検討しましょう。

3. 渡航申告手続きの開始

すべての渡航者は、出発前にNew Zealand Traveller Declaration (渡航申告) の申請手続きを完了する必要があり、申請後にTraveller Pass (渡航パス) が発行されます。

申告手続きは出発日の28日前から開始できますが、できるだけ早めに済ませておきましょう。

渡航申告手続きの開始 (external link)

渡航申告ファクトシート (external link)

4. 出発前検査

ほとんどの渡航者は、入管時に出発前検査証明書の提示が必要です。

出発前検査証明書が、ニュージーランドの基準を満たしているかどうかを事前にご確認ください。以下のテンプレートをダウンロードして印刷し、出発前検査を担当する医療従事者が必要な情報を漏れなく記入するようにしてください。

出発前検査が不要なケースについては、以下の出発前検査免除に関するリストをご覧ください。但し、免除対象となる証拠の提示を求められる場合があります。

出発前検査の要件について

出発前検査証明書テンプレートのダウンロード [PDF, 190 KB]

5. 渡航申告書の記入

渡航申告書には以下の記載が必要です。

  • 旅券の詳細
  • 旅行の予定
  • 接種証明書 (必要に応じて)
  • 過去14日間の渡航履歴
  • ニュージーランド国内の連絡先
  • 緊急連絡先
  • 出発前検査証明書 (免除対象者は除く)

申告書の記入内容が、公文書の内容と一致しているかどうかを十分に確認してください。

出発空港でのチェックイン、およびニュージーランド到着後の入管手続きにおいてTraveller Pass (渡航パス) の提示を求められます。Traveller Pass (渡航パス) は印刷したものを携行するか、携帯電話などのデバイスに保存しておきましょう。また、渡航申請手続きの際にアップロードしたすべての関連書類も携行する必要があります。

関連書類をアップロードする方法 (external link)

6. 空港にて

航空会社職員が新型コロナ感染症の症状の有無についてお尋ねします。

該当する場合は以下の書類が必要です。

  • 旅券
  • 査証
  • 航空券
  • 記入済みのTraveller Pass (渡航パス)
  • 予防接種履歴の証明書
  • 出発前検査の陰性結果

7. ニュージーランド到着

税関では、渡航履歴・出発前検査の陰性結果・予防接種の履歴・Traveller Pass (渡航パス)のほか、入国に必要な諸要件について確認します。通関手続きには多少の遅延が予想されます。

Biosecurity (検疫) ではウェルカムパックを配布します。ウェルカムパックの内容:

  • 迅速抗原検査 (RAT) キット
  • 検査キットの使用方法と結果のアップロードに関する説明書

説明書の指示に従って検査を完了し、結果をアップロードします。

入国後の検査要件

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