国内の移動 | Travel within New Zealand

信号システム下で国内を移動する際に知っておくべきこと

信号レベルが異なる地域間の移動

信号レベルにかかわらず、どんな理由でも全国を移動できます。

信号レベルが異なる地域間を移動する際は、目的地のルールに従う必要があります。たとえば、オレンジから赤へ移動する場合、赤の地域のルールに従います。

通常、移動時にワクチン接種パスや陰性証明は必要ありませんが。

一部の交通機関 (航空会社やクックス海峡フェリー 等) では、ワクチン接種パスや陰性証明の提示が義務付けられています。公共交通機関を利用する場合は、ワクチン接種パスや陰性証明の提示は必要はありません。

隔離を指示されている方や検査結果待ちの方は、絶対に他の地域へ移動しないでください 。

信号システムについて

My Vaccine Pass

感染検査

事前に計画を立てる

移動中に発症した場合、どうすべきか (以下の項目を含む) をあらかじめ決めておく必要があります。

  • 帰宅する手段
  • ガソリンの入手方法 (非接触式のガソリンスタンドのみを利用)
  • 帰宅途中でできるだけ停車せずに済むように用意しておくべき物資

万が一に備える新型コロナ対策チェックリストのダウンロード [PDF, 232 KB]

移動中に発症した場合

感染検査を受ける

自宅から離れた場所で体調を崩した、あるいは感染者と接触した場合にすべきこと:

  • ヘルスライン 0800 358 5453 へ検査について問い合わせる。
  • 発症者は検査結果が出るまで滞在先の宿泊施設で隔離する。
  • 呼吸ができない時やその他の救急時はダイヤル 111 に連絡し、感染者であることを申告する。

陽性者には医療関係者から連絡が入ります。その際に、今後すべきことや、安全に帰宅できるかどうかについて話し合います。国内線と公共交通機関の利用、ならびに宿泊が必要になる長距離の運転はできません。

隔離

帰宅しても安全であると判断された場合は、自宅で隔離できます。但し、移動中は行動記録の作成、マスク/フェイスガードの着用、対人距離の維持を必ず守ってください。

安全に帰宅できない場合は滞在先で隔離しますが、 Care in the Communityプログラムの一環として支援を受けることができます。

宿泊先の経営者に接触者又は陽性者であることを申告してください。

隔離について

移動中のマスク/フェイスガードの着用

移動中は以下の場所でマスク/フェイスガードの着用が義務付けられます。

  • 航空機
  • クック海峡フェリー
  • 発着地点 (空港 等)
  • 公共交通機関
  • 配車サービス

外出時は常にマスク/フェイスガードの着用が推奨されます。

信号レベルに応じて、特定の場所で着用が義務付けられることがあるため、目的地に適用されているルールをあらかじめ確認しておきましょう。

移動中の行動記録

感染の鎖を断ち切り、市中感染拡大を防止するには、新型コロナウイルスに接触した人の行動履歴が必要になります。行動記録を作成することによって迅速かつ効率的な接触追跡が可能になります。

App Store (external link)又はGoogle Play (external link)からNZ COVID Tracerアプリをダウンロードする、あるいは印刷版のNZ COVID Tracerを使用して行動記録をつけましょう。

NZ COVID Tracer (冊子) をダウンロードする [PDF, 843 KB]

接触追跡について

自他を守る

国内のワクチン接種率がどんなに高くても、新型コロナウイルスの市中感染拡大はあり得ます。

感染拡大のスピードを抑え、自身とご家族や地域社会を守るため、すぐれた衛生慣行を実践してください。

  • 定期的に手を洗ってよく乾かすか、サニタイザーを使用する。
  • 咳やくしゃみをする時は、必ず口や鼻をひじで覆う。
  • 不特定多数の他者とは一定の対人距離を維持する。
  • 他者と共有するものの表面は洗浄/消毒する。
  • 風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症のいずれかの症状がある場合は自宅待機のうえ、検査を受ける。
  • 緊急通報受理機関は、信号システムのレベルにかかわらず、緊急通報に対応。緊急時にはダイヤル111番。

Last updated: at