信号システムでの暮らし <赤> | Life at Red

信号システムで<赤>が発令された場合、感染拡大によって影響を受けやすい人々や、医療体制を守る感染防止対策を実行する必要があります。

<赤>の意味

<>発令中は、地域を守るために、いくつかの制限が設けられます。しかし、以下のような日常的な活動は続けることができます。

  • 家族や友人と会う
  • イベントや集会への参加
  • 買い物
  • 遊興施設の利用
  • 医療機関の利用
  • 幼児教育センター、学校、大学への通学
  • 旅行
  • 引越し

一部の屋内環境では、入場制限があります。COVID-19は、屋内の方がより感染しやすいことがわかっているからです。<赤>発令下の重要項目として、マスク着用があります。My Vaccine Passは不要になりました。

<赤>発令下の状況の詳細はこちら(英語)

マスク着用 <赤>

原則として、屋内ではマスクを着用してください。ただし、自宅や、不特定多数に対応しない職場の場合は、これに該当しません。不特定多数に対応する仕事でなくても、雇用主がマスクの着用を推奨する場合もあります。

また、外出時もマスク着用をお勧めします。 以下を含む場所で、マスクの着用が義務付けられています。 

  • 国内線
  • 公共交通機関
  • 国内線または公共交通機関の発着地が屋内の場合
  • 8歳以上、または4年生以上の学生で、公共交通機関および文部省が資金提供する学校交通機関を利用する場合
  • タクシーまたはライドシェアの車内
  • 小売店の店内(例:スーパーマーケット、ショッピングモール、ドラッグストア、ガソリンスタンド、テイクアウト専門店)
  • 公共施設内(例:美術館、博物館、図書館など。ただしプールは除く)
  • 動物病院
  • 学校の屋内環境(例:教室、集会場)これには、訪問者や職員、4年生から13年生までの学生と教員を含まれます。
  • 高等教育機関の施設内
  • 認可保育園・幼稚園の訪問時
  • 飲食店飲食の際はマスクを外せます
  • 客との距離が近い接客業(例:美容院、理容院、エステティックサロン)
  • 屋内での集会に参加する場合。ただし、会場全体、または仕切られた空間を専用で使用する場合はこれに該当しません。
  • 裁判所、裁決機関、地方/中央政府機関、社会福祉事業者、NZ警察の公共エリア
  • NZポストが運営する施設内の公共エリア
  • 医療サービスの利用(例:高齢者介護施設)

一部の人は、免除されない限り、勤務中にマスクの着用が義務付けられています。

以下のような勤務先では、医療用マスクの着用が義務付けられています。

  • 遊興施設
  • 美容師など、客との距離が近い接客業
  • スポーツジムや屋内レクリエーション施設
  • イベントや集会
  • 4年生から13年生の学生を指導する教師

屋外では、全ての信号状況でマスク着用の必要がなくなりました。これには、会場、バス停や駅などの屋外の発着所も含まれます。 

耳や頭の周りにループをかけて取り付けるタイプのマスクを必ず使用して下さい。スカーフ、バンダナ、Tシャツをマスク代わりに使用することはできません。

マスクを着用できない方へのアドバイス

障害や健康上の理由でマスクを着用できない人もいます。 またその理由も明らかでない場合もあります。ご配慮をお願いします。

マスクの着用を免除されている場合は、事業主や従業員がマスクの着用の可否を尋ねてきたとしても、心配する必要はありません。あなたや他の人達の安全を確保しようとしているだけなのです。 事業主や従業員があなたの障害や体調について尋ねるのは不適切です。しかし、マスクの着用が免除されているかどうかを確かめるのは妥当なことです。 

ワクチン接種の要件

My Vaccine Passは不要になりました。しかし、企業は使用の継続を選択することができます。

一部の業種では、政府によるワクチン接種の義務化が継続されています。これらの業種では、COVID-19により重病になるリスクを抱える人々との頻繁な接触や、COVID-19に暴露するリスクが高まっているためです。

ワクチン接種と仕事

旅行

<赤>の発令下でも、目的を問わず、旅行することができます。

旅行を計画中の場合:

  • 体調が優れない場合は中止する。
  • 自主隔離を指示された場合は中止する。

信号状況が異なる地域に旅行する場合は、その地域のガイダンスに従う必要があります。

外出先でCOVID-19の陽性反応が出た場合、滞在場所を隔離する必要がある場合もあります。このような場合に備えて、対策を立てておきましょう。旅行中に自主隔離が必要となった場合の費用は、自己負担する必要があります。

すべての公共交通機関とライドシェアサービスでは、屋外にいられる場合(例えばフェリーの甲板)を除き、マスクの着用が義務付けられています。

交通機関や空港、駅、バスターミナルでは物理的な距離を確保する必要はありません。

健康習慣を維持して自分たちを守りましょう 

健康習慣を維持してウイルス拡大を遅らせましょう。 

  • 体調がすぐれない時は自宅待機しましょう
  • 手を洗うか、または手指消毒剤を使用しましょう
  • 咳やくしゃみをする時は口や鼻をひじで覆いましょう
  • 共有スペースは、定期的に清掃/消毒しましょう
  • 換気を改善しましょう
  • 可能であれば、人との距離を保つ

支援

自主隔離中の支援

COVID-19による自主隔離中に、あなたや家族が特別支援を必要とする場合、支援を受けられます。

自主隔離中の支援

雇用主向けのCOVID-19支援

従業員や自営業者の賃金や給与に充てる費用のための財政支援を申請することができます。

雇用主向けのCOVID-19支援 | Work and Income (external link)

COVID-19が原因で病気になったり、仕事を休まなければならない場合

Work and Incomeは、COVID-19が原因であれば、自主隔離中に支援が必要な場合にはあなたに支援を、働けない場合には、あなたに賃金を支払えるよう雇用主を支援できる可能性があります。

COVID-19が原因で病気になったり、仕事を休まなければならない場合 | Work and Income (external link)

COVID-19療養期間中のあなたと家族への支援

食糧、必需品、メンタルヘルス、福利など、あなたやご家族が受けられる特別支援についてご紹介します。

個人・家族向けの各種支援

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