自宅での隔離 | Isolating at home

陽性が判明したら自主隔離が必要です。家庭内の誰かが感染したら (家庭内接触)、残りの家族も自主隔離が必要です。

自主隔離が必要になる場合

次に当てはまる方は自主隔離が必要です。

  • 新型コロナ感染検査で陽性が判明した。
  • 同居者が感染した (家庭内接触)。

自主隔離期間中は自宅又は適切な宿泊施設で過ごします。

隔離期間

症状が軽快するまで 7日間 以上の自主隔離が必要です。10日たっても体調がすぐれない時は隔離期間を延長してください。発症日、あるいは陽性が判明した日付 (発症していない場合) を0日目と数え、そこから起算して7日間です。

自主隔離とは

自主隔離期間中は、特殊な事情を除き、自宅から外出できません。同居者がいる場合は、感染防止に努め、濃厚接触者を出さないようにご注意ください。

自主隔離のアドバイス:

  • 他者と同室にならない自宅又は適切な宿泊施設に待機する。可能であれば、トイレや浴室も別々にする。
  • 運動はできるだけ自宅内や庭先で行い、自宅近辺に外出する際は他者から離れる。プール等の公共施設は利用しない。
  • 同居者との接触は最小限にする。それが不可能な場合は、5m以上の対人距離を維持し、鼻と口をしっかりと覆うマスクを着用する。
  • 家庭内のものを共有しない。
  • 同居者のものと一緒に洗濯しない。
  • 自主隔離中は訪問者を受け入れない。
  • 接触面は定期的に洗浄・除菌する。
  • 窓を開けて換気する。
  • 食品、処方薬、生活必需品は家族や友人に頼んで玄関先に置いてもらうか、宅配サービスを利用する。

自宅で自主隔離できない場合

自宅で安全に自主隔離ができない場合は、適切な宿泊施設を利用できます。オンライン手続きでお申し込みください。

同居者が感染した場合

同居者の中に発症者や陽性者が出たら直ちに全員が隔離し、その時点から起算して 7日間 の自主隔離が必要です。

自主隔離期間中は外出できませんが、陽性が確認されない限り、同居者同士で接触することは可能です。

自主隔離期間中、3日目と7日目の感染検査で他にも陽性者が確認された場合は、必ず検査を受けてください。

7日目の検査で陰性が確認され、その後何の症状もなければ、最初の陽性者の隔離期間終了と同時に自主隔離を終了できます。 

自主隔離期間中に別の同居者が陽性になったとしても、残りの家族は無症状かつ再検査で陰性が確認されれば最初の陽性者の隔離期間終了と同時に自主隔離を終了できます。しかし、家庭内接触で陽性になった方は、さらに7日間の自主隔離が必要です。

陽性者と同居していない濃厚接触者は、発症しない限り、自主隔離の必要はありません。発症した時点で検査を受けてください。

濃厚接触者の特例措置

生活必需サービスは人々の基本的ニーズを満たすために必要不可欠であり、その機能を維持するため、基幹インフラや重要なサプライチェーンの関係者は濃厚接触者の特例措置を申請できます。

接種をすでに完了し、無症状の家庭内濃厚接触者は、自主隔離期間中であっても毎日の就業前又はシフト開始前の迅速抗原検査で陰性と判定され、所定の衛生規則を守ることで勤務を継続できます。  但し、勤務先以外の場所を訪れることはできません。

該当者には、所定の場所から無料の迅速抗原検査キットが配布されます。

オミクロン株感染拡大中の検査と職場復帰 | business.govt.nz (external link)

一人のバブル ('Bubble of One')

職場に濃厚接触者が出た場合、該当者に接客業務がなく、通勤・帰宅時も含めて一人のバブル ('Bubble of One') を維持できるのであれば勤務を継続できます。但し、接種をすでに完了し、無症状であること、勤務中は屋内外で一人のバブルを維持できることが必須条件です。また、勤務先以外の場所を訪れることはできません。

一人のバブル | business.govt.nz (external link)

在宅支援が必要な場合

食事・排泄・入浴等の在宅介護支援は継続されます。

家庭内接触者の世話をする介護者は、すぐれた手指の衛生慣行と適切な対人距離の維持をできるだけ実践する必要があります。それが不可能な場合、使い捨ての手袋やマスクといった個人防護具を必ず着用します。

介護者向けの情報 (external link)

病院での治療が必要な場合

あなた自身やあなたが世話する人が重症になった場合、すみやかにダイヤル 111 へご連絡ください。

症例:

  • 呼吸困難
  • めまい、意識を失う、異常な眠気
  • 口の周りが青くなる、又は血の気が引いて悪寒がする
  • 胸がひどく痛む

入院治療が必要になった場合、帰宅して通常の生活へ戻るまでには時間がかかるため、医療関係者がケースごとに判断を下します。

新型コロナウイルス感染症関連の治療は無料です。

役立つ支援

多くの場合、家族や友人の支援で隔離を乗り切ることが可能ですが、必要に応じて役立つ情報や支援を利用できます。

個人・家族向けの各種支援

事業主向け支援 | business.govt.nz (external link)

陽性者・自主隔離者への追加支援

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