個人に対する支援 | Support for individuals

英語を話さない方には、ご要望に応じて政府諸機関の多くで通訳サービスを手配します。

食料品の調達

食料品の買い出しに行けない場合、次の方法を検討してみましょう。

  • オンラインショッピング、地元スーパーの配達注文や優先サービスの利用
  • 家族や友人に買い物を頼む

食料品購入手当

これまでにWork and Incomeに登録していない方でも、給付金の支給対象になる場合があります。

緊急食料品支援

24〜48時間以内に食料品が必要な方は、お住まいの地域のフードバンクにお問い合わせください。

全国のフードバンク及び食料品支援サービスの検索 (external link)

生活支援費

  • 各種支援に関するお問い合わせは、Work and Incomeのウェブサイト、お問い合わせセンター (0800 559 009)、MyMSDをご利用ください。
  • Work and Incomeサービスセンターは、警戒レベル1/2の発令時に限り、開庁します。警戒レベル3/4の最中は、来庁によるご相談には応じませんのでご注意ください。
  • 警戒レベル3/4の期間中は、所定の日時に電話相談をお受けします。
  • 警戒レベル1/2の期間中は、Work and Incomeサービスセンターで来庁によるご相談 (要予約) に応じます。
  • Work and Incomeからの支援金は、通常通り給付されます。
  • 自主隔離の通知を受け、在宅勤務が不可能な場合は、まず雇用主にご相談ください。雇用主が支援金・給付金の申請を行い、賃金支払いを継続できる可能性があります。

Work and Incomeのウェブサイト (external link)には、各種支援金・給付金に関する情報が掲載されています。個人事業主もこれらの支援金・給付金の対象になります。

Short-Term Absence Payment (短期休業手当)

新型コロナウイルス感染症の検査結果が出るまで従業員が在宅勤務できない場合、雇用主は1回限りの支援金 ($350) 申請を行い、欠勤中の賃金支払いを継続できます。個人事業主も短期休業手当の対象になります。

Leave Support Scheme (休業支援計画)

自主隔離中の従業員が在宅勤務できない場合、雇用主は休業支援計画に申請できます。休業支援計画では、当該の従業員1人につき2週間分の賃金が一括払いされます。尚、給付額は一律 $585.80 (週20時間以上の勤務) 又は $350 (週20時間未満の勤務) です。 

Wage Subsidy (賃金助成金)、Resurgence Support Payment (再構築支援金)

警戒レベルの変更に伴い、営業に支障が出た場合、雇用主は賃金助成金や再構築支援金を申請し、賃金支払いと雇用を維持することができます。

基本的な生活費の支援

失業や減収などにより、緊急支援を必要とする方には、Work and Income から下記項目に関する支援金を支給します。

  • 食料品
  • 家賃、住宅ローン、下宿代、緊急宿泊施設、転居費用などの居住費
  • 家電製品の修理、交換
  • 救急歯科治療
  • 救急医療
  • 生活用水タンクの充填

生活支援金の受給資格とWork and Incomeウェブサイトからの申請方法 (external link)

または、Work and Incomeまでお問い合わせください。

聴覚障害者専用:Deaf Linkの無料通信サービス

永住者以外の方

新型コロナウイルス感染症により、生活資金にお困りの外国籍の方も何らかの支援を受けられる場合があります。

下記をはじめとする短期滞在ビザをお持ちの方

  • 観光ビザ
  • 学生ビザ
  • 就労ビザ

外国人向け支援プログラムの対象になる場合があります。

季節労働ビザ (Recognised Seasonal Employer:RSE) をお持ちの方も支給対象に含まれます。

季節労働ビザ (Recognised Seasonal Employer:RSE) をお持ちの方で、生活支援申請をご検討中の方は、まず雇用主にご相談ください。詳細については、雇用主を通じて赤十字社 0800 733 276 までお問い合わせください (オプション1を選択してください)。

その他の支援

あなたの健康と安全を守るために各種サービスを利用できます。

労働安全に関しては、Worksafeまでお問い合わせください。

Worksafe 0800 030 040 または +64 4 897 7699

www.worksafe.govt.nz (external link)

雇用や労使に関するアドバイスと支援

www.employment.govt.nz (external link) をご覧いただくか、0800 20 90 20 または +64 9 969 2950 までお問い合わせください。

住宅、賃貸

賃貸物件の借主に対するアドバイスと支援 0800 836 262https://www.tenancy.govt.nz/ (external link) または email info@tenancy.govt.nz

警戒レベル3/4発令時の旅行制限によって、帰宅が不可能な場合の一時宿泊施設サービス 0508 754 163https://temporaryaccommodation.mbie.govt.nz (external link)

今後7日間以内に緊急の滞在先が必要な方は、Work and Income 0800 559 006 (月~金  午前7時~午後6時、土  午前8時~午後1時) までお問い合わせください

www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19 (external link) をご覧いただくか、移民局コンタクトセンター (月~金 午前6時~午後10時 NZST) までお問い合わせください。

固定回線専用 0508 558 855、オークランド 09 914 4100、ウェリントン 04 910 9915、海外 +64 9 914 4100

健康で安全に暮らしましょう

あなた自身や周囲の人に危険が差し迫っていたり、自傷行為に走ったりする可能性がある場合は 111 に通報してください。

緊急性のないDV被害に関するご相談や支援:

  • Shakti International 0800 742 584 、週7日24時間対応
  • 2Shine 0508 744 633、週7日 午前9時~午後11時

お住まいの地域の社会福祉団体については、Family Services 211のヘルプライン 0800 211 211までお問い合わせいただくか、www.familyservices.govt.nz/directory/ (external link) をご覧ください。

DV被害に関するご相談や支援、安全な一時宿泊施設の手配については、Women’s Refuge 0800 733 843 までお問い合わせください。

Elder Abuse Helpline 0800 32 668 65 は、老人虐待の当事者やご家族、知人からのご相談に応じています。

こころの不安や悩み、精神衛生に関しては、無料ダイヤル 1737 までお電話またはSMSでお問合わせください。週7日24時間体制で専門家がご相談に応じています。

うつ病のご相談はDepression Helpline 0800 111 757 まで、飲酒や薬物についてはAlcohol Drug Helpline 0800 787 797  までお問い合わせください。