フェイスガードやマスクの着用 | Face coverings and masks

警戒レベル1の着用ルール

外出時

混みあった室内のように十分な対人距離が取れない場所では、マスク着用を推奨します。

次の場所では着用が義務付けられています。

  • 公共交通機関
  • 航空機

就業時

次の場合は着用が義務付けられています。

  • タクシーまたは配車サービスの乗務員
  • 公共交通機関の乗務員

警戒レベル2の着用ルール

外出時

次の場所では着用が義務付けられています。

  • 公共交通機関や航空機 (駅やバス停などの到着・出発地点を含む)、タクシー又は配車サービス
  • 医療施設や老人介護施設
  • スーパー、薬局、ショッピングモール、屋内商業施設、テイクアウト飲食店、博物館や図書館などの公共施設
  • 裁判所、争議審判所、中央政府諸機関、地方政府諸機関、社会福祉団体などの一般受付窓口

就業時

次の場所では着用が義務付けられています。

  • 裁判所、争議審判所、中央政府諸機関、地方政府諸機関、社会福祉団体などの一般受付窓口業務
  • 宅配業:配達ドライバー は車外のみで着用
  • カフェ、レストラン、バー、ナイトクラブ、無料食堂をはじめとする飲食業の接客担当者
  • 施術を行う接客業:美容師、美容セラピストなど
  • 小売店:警戒レベル3と4で営業可能な店舗も含む
  • 屋内公共施設:図書館、博物館、スポーツクラブなど:プール従業員の着用は義務付けられていない。
  • タクシー、配車サービス、フェリー、バス、鉄道などの公共交通機関の乗務員: スクールバス、南島・北島間フェリーは除

警戒レベル3の着用ルール

外出時

外出時にはマスクを着用し、対人距離 2mを維持することを 推奨  します。特に、テイクアウト飲食店などの十分な対人距離を取りにくい場所では着用しましょう。

次の場所では着用が義務付けられています。

  • 公共交通機関、到着・出発地点 (空港、駅、バス停など)
  • 航空機
  • タクシー、配車サービスの車両
  • 医療施設
  • 老人介護施設
  • 営業が許可されているスーパー、薬局、ガソリンスタンドなど
  • 裁判所、争議審判所、中央政府諸機関、地方政府諸機関、社会福祉団体などの一般受付窓口

就業時

警戒レベル3で営業が許可されている次の接客業、サービス業の従業員は、マスク着用が法律で義務付けられています。

  • スーパー、日用品店、ガソリンスタンド、ライセンス・トラスト、薬局、フードバンク、セルフサービスランドリー、ホームセンター、肉屋、魚屋、八百屋、ショッピングモール、銀行、郵便局
  • 裁判所、争議審判所、中央政府諸機関、地方政府諸機関、社会福祉団体などの一般受付窓口業務
  • 宅配業:配達ドライバー は車外のみで着用
  • タクシー、配車サービス、フェリー、バス、鉄道などの公共交通機関の乗務員: スクールバス、南島・北島間フェリーは除く

警戒レベル4の着用ルール

外出時

外出時にはマスクを着用し、対人距離 2mを維持することを 推奨  します。特に、テイクアウト飲食店などの十分な対人距離を取りにくい場所では着用しましょう。

次の場所では着用が義務付けられています。

  • 公共交通機関、到着・出発地点 (空港、駅、バス停など)
  • 航空機
  • タクシー、配車サービスの車両
  • 医療施設
  • 老人介護施設
  • 営業が許可されているスーパー、薬局、ガソリンスタンドなど
  • 裁判所、争議審判所、中央政府諸機関、地方政府諸機関、社会福祉団体などの一般受付窓口

就業時

警戒レベル4で営業が許可されている次の接客業、サービス業の従業員は、マスク着用が法律で義務付けられています。

  • スーパー、日用品店、ガソリンスタンド、ライセンス・トラスト、薬局、フードバンク、セルフサービスランドリー、ホームセンター
  • 裁判所、争議審判所、社会福祉団体などの一般受付窓口業務
  • タクシー、配車サービス、フェリー、バス、鉄道などの公共交通機関の乗務員: 南島・北島間フェリーは除く

マスク着用免除の対象

障害や健康上の理由で安全かつ快適にマスクを着用できない人もいることをご理解ください。こうした人たちも食料調達のほか、薬局やその他のサービスを利用する権利があります。

できる限り マスクの着用を推奨します。

次の場合、マスクを着用する必要はありません。 

  • 12歳未満の子供
  • スクールバス利用の学生
  • 北島・南島間の旅客フェリー
  • 密室空間のない船舶 (ジェットボートツアーなど)
  • チャーター又はグループ貸切のツアー
  • プライベートジェット
  • 乗客から完全に隔離された状態 (航空機のコックピットや鉄道の運転室など) で業務を行う乗務員、パイロットなど

次の場合もマスク着用は必要ありません。

  • マスク着用によって運転に支障をきたし、安全を確保できない。
  • 緊急事態
  • 心身の疾患や症状、障害などのためにマスクを着用できない。
  • 本人確認の必要がある。
  • ろうあ者や難聴者と話す必要がある。
  • 服薬時
  • 飲食時 (ふだんから飲食が許可されている場所に限る)
  • 法律で義務付けられていない。

マスク着用の免除 

障害や健康上の理由で安全かつ快適にマスクを着用できない人もいることをご理解ください。着用できない方には、免除証明カードを発行しています。必要に応じて、このカードを提示してください。

免除証明カードに関するお問い合わせ:Disabled Persons Assembly NZ 電話 04 801 9100 、Eメール info@dpa.org.nz

フェイスガード/マスクの着用方法

  1. フェイスガード/マスクを点検し、以下の点を確認しましょう。  
    • 清潔である 
    • 乾燥している 
    • 損傷がない 
  2. 手を洗いましょう。フェイスガード/マスクを着用する前に次のいずれかの方法で手を洗って乾かしましょう。 
    • 石鹸と水 
    • ハンドサニタイザー (アルコール分60%以上) 
  3. 着用する際は、フェイスガード/マスクで口と鼻を覆い、ヒモや耳かけで固定します。フェイスガード/マスクの正しい使用状態: 
    • 鼻、口、あごを完全に覆う 
    • 顔の側面に沿ってしっかり快適にフィット 
    • 呼吸しやすい 
  4. 次のいずれかの方法で改めて手を洗いましょう。 
    • 石鹸と水 
    • ハンドサニタイザー (アルコール分60%以上)

フェイスガード/マスクの着用時

フェイスガード/マスクの着用時の注意: 

  • フェイスガード/マスクの前面に触れない 
  • 顔に触れない 
  • フェイスガード/マスクを動かさない (あごの下まで引き下ろすなど) 
  • 湿り、損傷、汚れがあるフェイスガード/マスクは交換する 

フェイスガード/マスクの取り外し方

  1. 次のいずれかの方法で手を洗って乾かし、清潔にしましょう。
    1. 石鹸と水
    2. ハンドサニタイザー (アルコール分60%以上)
  2. 取り外す際は、フェイスガード/マスクの耳かけやヒモを持って後ろから外し、顔から離します。フェイスガード/マスクの前面を触らず、目や鼻、口にも触れないようにしてください。
  3. フェイスガード/マスクを洗浄又は廃棄します。
    1. 布製マスクは、洗濯機を使い、60°のお湯と洗剤で洗います。フェイスガード/マスクは完全に乾かし、湿った状態で再使用しないでください。
    2. 使い捨てのフェイスガード/マスクは、フタ付きのゴミ箱か、密閉できる袋に入れて廃棄してください。使い捨てのフェイスガード/マスクの再利用や殺菌処理はしないでください。
  4. 次のいずれかの方法で改めて手を洗いましょう。
    1. 石鹸と水
    2. ハンドサニタイザー (アルコール分60%以上) 

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