警戒レベル4での暮らし | Living at Level 4

警戒レベル4で義務付けられること:

  • 自宅待機-必要不可欠な外出は除きます。
  • バブルを守る-バブル内ではお互いの健康管理に注意し、バブルを守りましょう。
  • 対人距離2メートル-どうしても外出しなければならない時は、バブル外の人からできるだけ離れましょう。
  • 最寄りの公園やスーパーを利用-個人的な好みで場所を選ばないでください。
  • 在宅勤務、自宅学習-出勤が許可されている場合でも、厳しい制約があります。
  • 接客業の全面禁止-営業が許可されている場合でも、厳しい制約があります。
  • 公共交通機関利用時のマスク着用- 適切な対人距離が取れない場所では、マスクやフェイスガードの着用をお勧めします。
  • 定期的に手を洗って乾かす-基本的な衛生対策 (手洗い、咳やくしゃみをする時はひじで口や鼻を覆う、飛沫が付着しやすい表面の定期的な拭き掃除) を実施することが重要です。
  • 外出記録-NZ COVIDトレーサーアプリ又は新型コロナ追跡記録を使用するか、メモ書きを残します。万一の場合、この記録が迅速な接触者追跡に役立ちます。
  • 風邪、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症の症状がある場合は検査を受ける-検査については、かかりつけの医師又はヘルスライン0800 611 116へお問い合わせください。

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検査の詳細は、ここをクリック

接触者追跡用のBluetooth機能に関する詳細は、ここをクリック

マスク/フェイスガード

公共交通機関利用時は、マスク/フェイスカバーの着用が義務付けられます。

スーパーや店舗といった対人距離の確保が難しい場所でも、マスク/フェイスガードの着用をお勧めします。

マスク/フェイスガードについては、ここをクリック

教育

保育園、幼稚園、学校、高等教育機関は全て閉鎖されます。

地域間の移動

地域間の移動は、極めて特殊な事情がある場合に限り、許可されます。

公共施設

公共施設の全面閉鎖が義務付けられます。図書館、博物館、映画館、フードコート、ジム、プール、遊び場、マーケットなどが、これに該当します。

集会

集会の全面禁止が義務付けられます。スポーツの試合、結婚式、葬儀なども、これに該当します。バブル外の人と直接的な接触を持つことは禁止されます。

運動、レクリエーション

お住まいの地域で低リスクのレクリエーション (ジョギングなど) を楽しむことは許可されています。現時点で新たに何らかの活動を始めることは自粛しましょう。

勤務、営業

必要不可欠な仕事 (エッセンシャルサービス) に分類されない限り、在宅勤務が義務付けられます。エッセンシャルワーカーの安全を確保するため、接客業務を限定し、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する対策が必要です。 

緊急時

医療機関、救急サービス、公益事業、物品輸送などの不可欠なサービス (エッセンシャルサービス) は、警戒レベルにかかわらず営業を継続します。これらの事業部門の雇用主は、今後も安全・衛生面の義務と責任を守らなければなりません。緊急事態 (火災、地震、津波など) が発生した場合は、通常の手順に従います。緊急時でも、対人距離はできるだけ確保します。しかし、新型コロナウイルス対策で求められる要件よりも緊急時の要件を優先してください。

緊急時の行動については、ここをクリック

生活支援

生活資金、食料、心身の健康でお困りの方は、何らかの支援を受けられる可能性があります。

個人向けの生活支援については、ここをクリック

事業主向けの支援については、ここをクリック