警戒レベル3での暮らし | Living at Level 3

医療機関、救急サービス、公益事業、物品輸送などの不可欠なサービス (essential services) は、警戒レベルにかかわらず営業を継続します。これらの事業部門の雇用主は、今後も安全・衛生面の義務と責任を守らなければなりません。

緊急事態が発生した場合は、警戒レベルにかかわらず、通常の手順に従います。緊急避難指示が発令された場合、新型コロナウイルス対策で求められる自宅待機よりも緊急避難指示を優先します。

緊急時の行動

警戒レベル3での暮らし

体調がすぐれない時は自宅待機してください。出勤、通学はしないでください。人と直接会うことは自粛しましょう。

風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスの症状がある時は、PCR検査について、かかりつけの医師又はヘルスライン0800 611 116へお問い合わせください。

自主隔離の指示があった場合、すみやかにその指示に従うことが法律で義務付けられています。

新型コロナウイルスの検査を受けた場合、結果が出るまで自主隔離しなければなりません。

警戒レベル 3 で義務付けられること:

  • 外出時の対人距離は2メートル、職場では1メートルです。
  • 公共交通機関、航空機、対人距離をとれない場所 (スーパーや店舗など) では、マスク/フェイスガードを着用します。
  • 定期的に手を洗って乾かしてください。
  • 外出時には、どこへ行き、誰と会ったかを記録してください。NZ COVIDトレーサーアプリ又は新型コロナ追跡記録を使用するか、メモ書きを残します。

新型コロナウイルスとその症状に関する詳細は、ここをクリックしてください。

検査の詳細は、ここをクリックしてください。

接触者追跡用のBluetooth機能に関する詳細は、ここをクリックしてください。

結婚式と葬儀に限り、10名以内の集会は可能です。但し、対人距離の確保と万全な公衆衛生対策の実施が法律で義務付けられています。

公共交通機関や国内線の利用時は、マスク/フェイスガードを着用する必要があります。

店舗のように適切な対人距離が確保できない場所では、マスク/フェイスガードの着用を強くお勧めします。

マスク/フェイスガードについては、ここをクリックしてください。

基本的な衛生対策 (手洗い、咳やくしゃみをする時はひじで覆う、飛沫が付着しやすい表面の清掃) を実施することが重要です。

外出時はどこへ行き、誰と会ったかを記録することを強くお勧めします。万一の場合、この記録が迅速な接触者追跡に役立ちます。

警戒レベル3の発令中は、職場や学校にいる時以外は、バブル (家庭、同居者) 内にとどまることが法律で義務付けられています。バブルを拡大できる範囲:

  • 近居の親族
  • 住み込み又は訪問の介護者
  • 独居者への支援

バブルを守ることが重要です。バブルはできるだけ同居者に限定し、自他の安全と健康を守れる場合に限り、適用範囲を広げることができます。

バブル内から体調のすぐれない人が出た場合、すみやかにバブル内で自主隔離をすることが法律で義務付けられています。友人や親族をはじめ、同居していない人を自宅に招待したり、その訪問を受け入れたりすることは禁じられています。

通勤、通学、買い物、運動などのために近距離を移動することは可能です。 公共交通機関は、厳正な衛生安全要件の下で運行を継続できます。

フェイスガードやマスクの着用

警戒レベルにかかわらず、全国の公共交通機関でマスク/フェイスガードの着用が義務付けられます。スーパーや店舗といった対人距離の確保が難しい場所では、マスク/フェイスガードの使用をお勧めします。

マスク/フェイスガードについては、ここをクリックしてください。

警戒レベル3での教育

保育園、幼稚園、学校は、不可欠なサービス (essential services) に従事するエッセンシャルワーカーの子どものみを受け入れます。学校は子どもたちにとって安全です。

地域間の移動

警戒レベル 3 では、地域間の移動は厳しく制限されます。

警戒レベル 3 の発令地域を発着地として、個人の事情で移動することは、厳しく制限されます。これは感染防止策です。警戒レベル発令地域間の移動に当たっては、特別許可の申請が必要になる場合があります。 

公共施設

公共施設の閉鎖が法律で義務付けられています。図書館、博物館、映画館、フードコート、ジム、プール、遊び場、マーケットなどが、これに該当します。

現時点では、新たに何らかの活動を始めることや、自分の属するバブルにリスクをもたらすような行動は自粛しましょう。お住まいの地域で低リスクのレクリエーションを楽しむことは許可されています。

勤務、営業

警戒レベル 3 では、従業員の安全を確保し、接客業務を限定することが、新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立ちます。 できるだけ在宅勤務を実践してください。

支援金給付

生活資金にお困りの方は、何らかの支援を受けられる可能性があります。

食料品、生活資金、住居、安全で健康な暮らしに関する情報は、ここをクリックしてください。

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