警戒レベル2発令中の身内の不幸・葬儀 | Deaths, funerals and tangihanga at Alert Level 2

身内の不幸の際にすべきこと

身内に不幸があった場合:

  1. 生前、故人がかかりつけにしていた医療従事者又は医師に連絡してください
  2. 必要に応じて、地元の葬儀社に連絡してください

死因によって対応が異なります。

  • 死因不明:検死解剖が必要になります。まずは、かかりつけの医療従事者にご相談ください。その後、警察へ通報することもあります。
  • 既往症:かかりつけの医療従事者と遺族指定の葬儀社が相談のうえ、葬儀社が死亡届を出します。
  • 新型コロナウイルス感染症:かかりつけの医療従事者から、その後の対応に関する説明があります。

葬儀全般

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、風邪やインフルエンザのような症状がある方は、自宅待機してください。

接触者追跡は、新型コロナウイルス予防対策の重要な要素です。すべての葬儀に接触者追跡を可能にするシステムと手順の導入が必要です。

安全第一 — あらゆるものの表面を清潔に保ち、手洗いを実践し、できる限り安全な対人距離を維持します。

不特定多数の人 と、安全な対人距離を維持できない 場合は、マスク/フェイスガードの着用をお勧めします。

警戒レベル2発令中の葬儀

警戒レベル2発令中に執り行われる葬儀には、100名まで参列できます。

主催者が保健省に葬儀の届け出をする必要はありません。

主催者には接触追跡要件の順守が法的に義務付けられています。

次の場所で行われる葬儀には、集会制限が適用されます。

  • 葬儀場
  • 教会、モスク、その他の宗教施設
  • 貸会場・施設
  • 一般住宅 

集会制限の詳細:https://covid19.govt.nz/everyday-life/gatherings-and-events/#social-gatherings-at-alert-level-2

次の場合を除き、握手、ホンギ (鼻を合わせる挨拶)、キス、抱擁などの身体的接触は避けてください。

  • 一緒に生活している人
  • 家族
  • 親しい友人

出席者数の制限

出席者数 (条件に応じて10名/50名/100名) には、kaikaranga (歓迎役の女性)、kaikōrero (スピーカー)、聖職者、葬儀スタッフは含まれません。

参列者のグループ分け

参列者をグループ分けすることもできます。それぞれのグループで参列者数 (10名/50名/100名) を厳守してください。前のグループが葬儀場を出てから、次のグループが礼拝し、グループが鉢合わせしないようにしてください。

場所の区分け

屋内外の場所を区分けすることもできます。

屋内では、主要な間仕切りを利用して区分けします。間仕切りは、常設又は仮設を問いません。

屋外の区分け:

  • 主要な間仕切り (常設/仮設) を利用して区分けします。
  • 区分けした場所の内外で2メートルの対人距離を維持できるようにします。

複数の区分けがある場合、自分に指定された場所を離れて他者と接触しないでください。指定場所への進入/退出時、トイレ使用時も同様です。

次のリンクから詳細をご確認ください